院長紹介

原歯科へのアクセスありがとうございます。開業より38年、多くの患者さんに支えていただいたおかげで今日の原歯科が在ります。改めて患者さんたちに感謝させていただきます。本当にありがとうございました。

原歯科はこれからも21世紀に望まれる歯科医院、そして治療だけでなく通院が楽しくなる歯科サロン(歯の美容・口元、顔の美容を提供する場所)を目指し今まで以上の努力を重ねて参ります。今後ともよろしくお願い致します。

プロフィール

1976年 明海大学歯学部卒業

1979年 愛知県長久手町で開業、現在に至る

歯学博士、顎咬合学会認定医、指導医

O.S.I. 名古屋主幹

著書

2002年3月 「ネットでワーク」

2006年4月 「裸のインプラント」

2003年7月 「キャッシュフロー経営って?」

2008年4月 「それからの裸のインプラント」

2012年2月 「インプラントのトラブル解決FAQ」

2013年4月 「アストラテックインプラントの全て」

スタッフ紹介

こんにちは、土井と申します。

口の中の事だけでなく全身の事、またその家族のことまで常に患者さんの事を考えた治療スタイルを目指して長年歯科治療にたずさわっています。ムシ歯や歯がなくなった事で食生活が不自由な事はもちろん、口の中の最近が原因で糖尿病・心臓病そして誤嚥性肺炎なども患者さんにとって、もっと大きな問題となります。 すこしでも患者さんの QOLを向上させるための全身的なケアーのできる歯科治療を行っていきます。

プロフィール

1987年 愛知学院大学歯学部卒業

原歯科医院勤務

国際デンタルアカデミー研修 金賞授賞

1999年6月 日本顎咬合学会認定医取得

1999年2月 O.S.Iコース アシスタントコース講師

主な研究

1998年10月 インプラント外科アシスタントの術前、術中、術後の管理

1999年2月 介護歯科治療における介護指導専門員の役割

2000年 臨床研修医指導医

こんにちは、小島と申します。

自分は原歯科に勤めさせて頂いて四年目になります。以前は、名古屋市内の歯科医院に四年勤めこちらに来ました。その理由は、個人的に参加した勉強会にて原院長の治療に対する意識に賛同しその場でこの先生の元で修行をしたいと思い勤務致しております。

さて、話は変わりますが原歯科では8020の達成が高いと自負しております。ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、日本歯科医師会が推進している「80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」という運動です。20本とは、親知らずを除き総本数は28本ですので何らかの理由で「8本も」失った言うことです。失う理由は3つあります。気になる方は聞いてください。

原歯科はインプラント治療で名は知られていますが、出来るだけ歯を残す事に全力を挙げています。

こんにちは、原と申します。

歯科医院に来院される理由は患者さんによって様々だと思います。僕が常に意識してるのは主訴の部分のみを見る治療ではなく、患者さんの何年後かを予想した"線"で見る治療です。

わかりやすく例えると、むし歯の治療を終えたらそれで終わりではなく、治療した歯がどれだけ長く持つか、また、むし歯になった原因は何かを考え今後はそのような歯を作らないようにすると言う事です。長期安定を図るには歯科医師のみが治療を頑張る一方通行の治療ではなく患者さんにも日々のブラッシングを始め、メンテナンスに来院して頂く習慣をつけてもらう必要があります。

このように歯科医師と患者さんの両者が口腔内の健康を維持するために同じ目標を持ち治療をしていく事が大切になってきます。そのためには正しい歯科知識を患者さんに持って頂き、患者さんが治療方針に納得して頂けるよう丁寧な説明を心掛けています。

最後に、自分ならこう治療してほしい治療を心掛け、逆にこうは治療して欲しくないと思う治療は決して致しません。数ある歯科医院の中で当院を選んで頂き来院される患者さん一人一人に敬意を払い、患者さんを尊重した医療を提供していきます。

こんにちは、大竹と申します。

人によってお口の状態は様々で、誰一人として同じ状態の方はいらっしゃいません。そのため、患者さんの健康を第一に考え、一人一人に合った治療計画を立て一緒にお口の健康を守っていければと思っております。

また、まだ症状がない方でもむし歯や歯周病の早期発見・早期治療、それらの予防処置を行っていくことはお口の健康を守る上ではとても重要なことだと考えております。

歯科医院というと「痛い」「怖い」といったイメージが強く、なかなか足を運びにくいかと思いますが、そういったイメージを払拭できるよう患者さんに寄り添った治療を心掛け、気軽に来院していただける環境を作っていきたいと思っておりますのでどうぞよろしくお願いいたします。