高度精密治療・特殊義歯(コーヌス義歯)

高度精密治療

より体に安全で安定した治療を行うために様々な技術を用いて治療を行って参りました。

アゴの運動を3次元的に計測してアゴの運動に合わせた冠や入れ歯を製作するため20年前に愛知県で初めて導入されたコンピューターパントグラフです。患者さんのアゴの運動を計測している所です。

光センサーにより顎関節症を計測して治療を行って参りました。

アゴの運動を再現する機会を組み立て、その機会上で歯を製作します。


作業に用いるそれぞれの歯の製作模型です。

下の歯の製作途中の様子です。

上の歯の製作途中の様子です。


完成された上の歯です。

上の義歯がお口の中に入った状態です。

下の奥歯は左右20年前のインプラント治療がされています。


この患者さんの治療から20年が経過しました。途中一部修復等をさせていただきましたが現在もこの状態で使用していただいています。

特殊義歯(コーヌス義歯)

常の入れ歯と違い鍵がかかっていない入れ歯です。この入れ歯は体の問題などでインプラント外科等が出来ない方に以前より用いられるとりはずしの入れ歯ではもっとも安定となります。長期間使用していただいている方も多数いらっしゃいます。

下の歯と下のアゴ全体を咬む方向から見ています。向かって左側に3本右側に1本は薄い冠がかぶっています。

薄い冠の上にコーヌス義歯をかぶせる様に乗せた状態です。

コーヌス義歯を裏側から見た状態です。カギの代わりに義歯と一体になっている冠が4本見えます。


コーヌス義歯を表から見た状態です。義歯と一体になっている冠が口の中に入っている薄い冠の上からかぶる様に装着される入れ歯です。

右側の奥から2本目がコーヌス義歯の冠が入っている所です。

上下の噛み合わせも特に下が安定していると咬みやすい安定した状態になります。


治療前、入れ歯のない状態で10年近く生活されていた時の様子です。

治療後入れ歯を入れた顔の状態です。治療前と比べ別人のような顔つきです。

治療後の患者さんの笑顔です。


この患者さんの治療から20年が経過しました。途中一部修復等をさせていただきましたが現在もこの状態で使用していただいています。