コースのご案内

ベーシックトレーニングコース

生物学的見地からオッセオインテグレーションの概念、アストラテックインプラントの基本的原理などの学習を目的としたコース

トレーニング中のスナップ写真

総合実習コース

総合実習コースではインプラント治療だけでなく、歯周治療、補綴治療等、インプラントと関連する治療を同時に学習できることを目的としたプログラム内容とし、4ヶ月計8回のトレーニング内容がプログラムされたコースとなっています。

第1回のプログラム内容
1日目 インプラントを成功に導く為の診断と治療計画 2日目 インプラントを成功に導く為の外科術式

インプラント総論

アストラテックインプラントの特徴

治療計画・患者の選択・骨の診断

一次外科術式模型実習

ケースディスカッション

インプラント外科と歯周外科

基本的外科術式

Full・Flap・Operetion外科実習

Artical・Flap・Operetion外科実習

サージカル・ステントの製作法

第2回のプログラム内容
1日目 一次外科術式臨床実習 2日目 一次外科術式臨床実習

ドレーピングと術前処置

麻酔と全身管理

レントゲン上での手術診断

一次外科・患者実習

ライブでオペレーション

ケースディスカッション

一次外科・患者実習

ライブでオペレーション

一次外科・模型実習

GBRと骨移植

術後の管理とトラブルへの対応

第3回のプログラム内容
1日目 二次外科術式臨床実習 2日目 インプラントを成功に導く為の補綴術式1

二次外科術式・模型実習

二次外科術式・患者実習

アパットメントの種類と選択

ケースディスカッション

ユニ・アパットメント

インプラント・スナップ印象採得

プロビジョナル・レストレーション

アパットメント・レベルへの印象採得

第4回のプログラム内容
1日目 インプラントを成功に導く為の補綴術式2 2日目 インプラントを成功に導く為の咬合と補綴設計

プレパプル・アパットメント

インプラント・スナップ印象採得

アパットメント・セレクションキット

フィクスチャー・レベルへの印象採得

フェイスポウトランスファーと咬合採得

インプラントにおける咬合様式

インプラントの補綴設計

術後のメンテナンス

マネージメント

総括講演

総合実習コース名古屋会場でのスナップ 総合実習コース大阪会場でのスナップ

アシスタントコース

インプラント治療は特に外科処置では、アシスタントの方に対し特別な技能が必要となります。一般的な歯科治療以外の知識、技能をアシスタントの方に対しても教育する必要があります。

コース内容

1 清潔、不潔の概念

2 手指消毒と術衣の着用[実習]

3 手術器具の洗浄、滅菌及び準備

4 ドレーピング[実習]

5 手術中の役割

6 術後の手術器具の洗浄及び滅菌

私達歯科医師がスウェーデンの歯科医師より学ぶのと同様にスウェーデンで毎日インプラント治療のアシスタントを担当されている現役のナースをスウェーデンより招き、直接技術指導をいただき、アシスタントワークの基本を身につける学習をしています。

インプラント治療をされる歯科医院の衛生士の方を対象にスウェーデン歯科医師、スウェーデンナースによるアシスタントコーススナップです。

アドバンスコース

アドバンスコースでは特に骨量が十分でない場合に対して骨を造成させるテクニックやコンピューターを使用したハイレベルな治療、早期にインプラント治療を行うテクニック、より審美的なインプラント治療等、より専門的技術をマスターしていただくプログラムとなっています。

プログラム内容

1 ベニヤクラフト、スプリットクレストの概念とそのテクニック

2 実習にて、ベニヤクラフト、スプリットクレストテクニックの習得

3 ベニヤクラフト、スプリットクレストの実際(ライブオペレーション)

4 サイナフリフトテクニックの復習

アドバンスな治療は手術時間も長くかかります。インプラント治療中、患者さんに負担をかけない様に静脈鎮静の技術もプログラムに組み込まれています。

骨をブロック状に下顎の後方より採取して上顎前歯の骨へ移植して骨の中を広くする手術をしています。(オンレー・ベニアクラフト)

上顎前歯の無い所の骨巾が狭いため骨を広げることにより骨巾を増す手術をしています。(スプリットクレストテクニック)

上あごの奥歯は通常骨の高さが無いため、上顎洞の中に骨を移植して骨の高さを造り、インプラントを埋める足場を造ります。(サイナスリフトテクニック)

骨を造成するには骨を採取しなければなりません。通常、下顎の奥で親知らずのある場所付近(下顎枝)よりブロック状に骨切りを行って骨を取り出している手術です。

コンピューターを利用して治療計画を行い、外科治療の前にインプラントを埋める位置を決定し、その後手術と同日に上部の歯を作成し、その日から食事が出来る手術術式です。(イミディエートロード法)

マンツーマントレーニングコース

O.S.Iが最も力を入れているコースがマンツーマントレーニングコースです。

概要

実際のインプラントOpe指導、アドバイスを聞きながら学ぶ実践的なコースです。

Opeが初めての方から骨移植を必要とする症例まで幅広くサポートするコースです。

プログラム内容

1 手術室などの設備を必要とする症例

2 麻酔医を必要とする症例

アドバイザー

Dr. Lars Kristerson 顔面口腔外科医、D.D.S. PhD、アストラテック社コンサルタント

原正幸 OSSEO SKAPR INSTITUTE NAGOYA 主幹 愛知県長久手町開業

伊藤s雄策 OSSEO SKAPR INSTITUTE OSAKA 主幹 大阪市中央区開業

Dr.クリスターソンにより、直接の手術指導を受けながらマンツーマントレーニングをされている北海道の大原先生です。大原先生は患者さんと一緒に北海道からO.S.I名古屋に来院されこのコースを受講されました。

マンツーマントレーニング中の松川先生です。松川先生は東京より何回も患者さんと一緒に来院され、より多くのアドバンスコースをマスターされました。

マンツ-マンコースでは通常のインプラント手技では行えない症例をアドバイスを受けながら行うため慣れない手技でも専門医が行った結果と同じ結果を得ることが出来ます。下に配置された写真も受講された先生がされた結果です。

マンツーマンコースでは術者だけでなく手術のアシスタントをしながら学ぶことも重要なトレーニングコースと考えてます。

スウェーデンC.O.Pコース

O.S.Iでは10年前よりスウェーデンコースを毎年企画して参りました。8年前からはハルムスタッド市にあるハルムスタッド病院の口腔外科にて研修を行っています。現在では、家族の方達もご一緒に参加され研修会中でも楽しんでいただける企画内容となっています。

8年前のスウェーデン手術室内スナップ ハルムスタッド病院のコーステキスト

リファーシステムのご案内

今日の歯科医療においてインプラント治療は予知性の高い治療法として確立されてきました。また、患者さんからのインプラント治療への期待も高まってきているのではないでしょうか。

先生方におかれましても、日常な臨床の中でこのような患者さんからの欲求をお聞きななることがあるのではと思われます。しかしながら、実際に外科手術をご自分で始められるには、外科処置の術式の修得を始めた設備投資やスタッフ教育の問題等を解決していかなければなりません。先生方の中にはインプラント治療の必要性を感じなられながらも、こんのような問題で臨床への導入をためらわれるか場合も多いのではないでしょうか。O.S.I(オッセオスカルップインスティテュート)ではこの問題の解決のために先生方と一緒にインプラント治療を行う『インプラント・リファーシステム』をご提案させていただきます。

インプラント・リファーシステム』とは

『インプラント・リファーシステム』とは

O.S.I(オッセオ スカルップ インスティテュート)と先生方で治療分野を分担し共同でインプラント治療を行うシステムです。具体的にはOpeが初めての方から骨移植を必要とする症例まで幅広くサポートするコースです。

1 インプラント治療の症例相談を承ります。

2 外科処置(一次手術及び二次手術)をO.S.IインプラントセンターNAGOYA及びO.S.IインプラントセンターOSAKAにて私達O.S.Iのスタッフが行います。

補綴処置は先生方のクリニックで先生方ご自身で行っていただきます。(上部構造の設計また、補綴処置用のご案内も承ります)

手術はAstra Tech Implant Systemの他、症例に応じたシステムを用いて行います。

私達O.S.Iではこの『インプラント・リファーシステム』を通じて先生方と共同で治療を行うことにより患者さんに満足していただけるインプラント治療の提供が可能になるのではないかと考えています。