デンタルフェイシャル
トリートメントについて
口元から整える、
機能と美の両立ケア
デンタルフェイシャルトリートメントはデンタルエステとは異なり、咀嚼機能を改善する日本発の研究として、世界的学術出版社SpringerNatureの国際誌
ScientficReportsにも掲載されている。単なる美容ケアにとどまらず、口腔機能の改善を目的とした専門的な施術です。顔や口まわりの筋肉をほぐし、咀嚼や嚥下機能を高めることで、食べ物をしっかり噛む力や発声、表情の機能を向上させます。口腔機能の回復は認知症予防にもつながるとされ、脳への刺激や血流改善を促進する効果が期待されます。また、顔全体の血流や筋肉バランスを整えることで、若々しい表情や美肌効果も得られ、美容と健康の両面からサポートする総合的ケアです。
こんな場合はご相談ください
- 噛む力が弱く、食事がしづらい
- たるみやほうれい線が気になる
- 顎や口まわりの筋肉の衰えが気になる
- 舌や唇の動きが鈍く、滑舌が悪い
- 認知症予防として口腔機能を維持したい
- 歯や顎の力が弱く、硬いものが噛みにくい
当院で開発されたデンタル
フェイシャルトリートメント
医療の力で導く、
若々しい表情と口元の健康
当院のデンタルフェイシャルトリートメントでは、干渉波を搭載した唯一の美顔器を使用し、口腔周囲の筋肉や表情筋を的確にほぐす施術を行っています。本機器セルキュアDFTの安全性と効果は国際研究論文Scientific reportsで証明されています。(実際に論文は2026年2/12にオンラインで出版されています)
咀嚼・嚥下機能の改善はもちろん、血流促進や表情筋の活性化による若々しい表情の維持にも寄与します。見た目だけでなく、口腔機能改善と健康維持を同時に叶える独自の干渉波搭載機器ならではのトリートメントです。
干渉波とは?
干渉波は、異なる周波数の低周波電流を体内で干渉させることで、深部の組織に優しく刺激を届ける治療法です。筋肉の緊張を和らげ、血流やリンパの流れを促進する効果があり、痛みの緩和やリハビリにも活用されます。顔や口腔周囲に応用すると、表情筋や咀嚼筋をほぐし、咀嚼・嚥下機能の強化や表情筋の活性化などに役立ちます。安全で深部まで届くため、医療現場でも幅広く用いられています。
子どもから高齢者まで、
安心の医療ケアでサポートします
医師が一人ひとりのお悩みを丁寧に伺い、口腔や表情の機能に合わせた適切なケアをご提供します。当院のトリートメントは、高齢者の口腔機能改善はもちろん成長期の子供さんにも有効で、噛む力や飲み込み力の向上をサポートします。口元の働きと表情の健やかさを総合的に支えることができるため、機能改善や口元のお悩みがあるかたは、どうぞお気軽にご相談ください。
デンタルフェイシャル
トリートメントのメリット
口腔機能の向上
咀嚼力や嚥下力を高め、食事や発声など日常生活の基本的な機能をサポートします。
表情筋の活性化
口まわりや顔の筋肉をほぐすことで、自然で若々しい表情を保つことができます。
認知症予防
咀嚼や嚥下の機能向上により脳への刺激が促され、認知症予防や脳の活性化にもつながるとされています。
全年齢への対応
高齢者の口腔機能改善だけでなく、子供さんの成長期における咀嚼や嚥下機能の発達支援にも有効です。
医師による安心のサポート
施術前に医師が丁寧にカウンセリングし、一人ひとりに合わせた安全で効果的なケアを提供します。
この治療はScientific reports
という国際誌に認められており
正式な論文として
公開されています
認知症との関連性
デンタルフェイシャルトリートメントは、口腔周囲や咀嚼筋の筋肉をほぐし、噛む力や飲み込み力を高めることで脳に適度な刺激を与えます。 咀嚼は血流を促進し、脳への酸素や栄養の供給を改善するため、認知機能の維持や活性化につながるとされています。 また、口腔機能の改善により神経回路の働きもサポートされ、高齢者の認知症リスクの軽減が期待できます。 口元の健康を整えることは、表情や生活の質の向上にもつながります。 認知機能や口腔機能に関して気になるかたは、ぜひお気軽にお問い合わせください。
費用
料金表
| 40分【顔貌回復】 | 8,000円 |
|---|---|
| 60分【顔貌回復】 | 12,000円 |
| 30分【口腔機能改善】 | 8,000円 |
| 60分【口腔機能改善】 | 16,000円 |
※表示金額は全て税込みです。
お支払方法
当院では、下記のお支払方法が可能です。
- 現金
- 現金でのお支払い
- クレジットカード
- VISA/JCB/
Mastercard/など
- デンタルローン
- 低金利分割払いでの
お支払い
1年間(1月1日~12月31日)に10万円以上の医療費を支払った場合は、医療費控除によって一定の金額の所得控除を受けることができます。ご自身の支払いに限らず、生計を共にするご家族が支払った医療費も対象となります。詳しくは国税庁のホームページをご覧ください。
