原歯科の実績

原歯科は8020運動で毎年10名以上の表彰実績

長久手市では毎年、生涯を通じた歯の健康づくりの一環として、80歳、85歳、90歳で20本以上の歯を保つことを達成した人を表彰しています。
原歯科は8020運動、8520運動、9020運動で毎年合計10名以上の表彰実績をあげています。
表彰者数の中には高齢の為表彰式に参加できなくて表彰を辞退した方、他の市町村に住んでいる方たちの数は含まれない為、実際の数はもっと多くなります。

原歯科40年の歴史の積み重ね
表彰を受けられた患者さんは40.50代から原歯科で予防管理をしている人達です。

原歯科40年の歴史の中で積み重ねられた医療実績、患者さんとの信頼関係によりうみだされた結果が実績として示されています。

歯と口腔内の健康は全身の健康に!
原歯科では歯と口腔内の健康を保つことの大切さを知っていただく事で、健康寿命の延伸、健康で幸福な生活の実現に向けて、啓蒙活動に日々取り組んでいます。

より多くの人が健康で長生きができる社会の実現
21世紀の歯科の役割は歯の治療を行うという役割から、全身の健康を考え幸福で健康的な生活を長く過ごせるようサポートをするという役割にシフトしていかなければなりません。
原歯科では様々な活動を通じて健康で長生きができる社会の実現を目指してまいります。

8020運動で実績を出し続ける原歯科の秘密とは

原歯科はなぜ8020運動で実績を出し続けることができるのか。
その理由が分かるインタビュー映像です。是非ご覧下さい。
画像クリックするとyoutube動画が再生されます。

インタビュー内容
①原歯科新院長としての思い
②原歯科はどんな雰囲気?
③原歯科独自の特徴とは
④医院の方針について
⑤原歯科のインプラント治療について
⑥歯科医師を育てる場所として
⑦院内研修について
⑧原歯科が今後目指すもの

原歯科 8020運動 8520運動 9020運動 表彰実績データ

原歯科 8020運動 8520運動 9020運動 表彰実績データ
8020運動 8520運動 9020運動
2019年 11人 2人 1人
2018年 12人 3人 1人
2017年 12人 3人 0人
2016年 7人 4人 3人
2015年 8人 3人 -
2014年 4人 - -
2013年 8人 - -

*長久手市主催の8520運動、9020運動は2015年以降に始まった為、それ以前のデータはありません。

8020(ハチマルニイマル)運動を知っていますか?

歯の健康と健康寿命の関係
歯の健康と健康寿命には大きな関りがあることが近年解明されてきました。

歯が多く残っている高齢者は、歯が少ない高齢者と比べて認知症の発症率が低く要介護になりにくい、死亡率も低いことが研究で示されています。

8020(ハチマルニイマル)運動とは

1989年より推進されている「80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」という運動です。
<参考>
厚生省「成人歯科保健対策検討会中間報告」1989年(平成元年)―抜粋―
「残存歯数が約20本あれば食品の咀嚼が容易であるとされており、例えば日本人の平均寿命である80歳で20本の歯を残すという、いわゆる8020運動を目標の1つとして設定するのが適切ではないかと考えられる。」

リンク:歯の健康対策 - 厚生労働省

長久手市 8020運動、8520・9020運動表彰
8020運動(県歯科医師会主催)
長久手市内の愛知県歯科医師会会員である歯科医院で歯科検診を受けた80歳以上の方で、20本以上残存歯があり、過去に8020運動の受賞歴がない人
8520運動(市主催)
長久手市内在住の85歳以上で、20本以上残存歯があり、過去に8520運動の受賞歴がない人
9020運動(市主催)
長久手市内在住の90歳以上で、20本以上残存歯があり、過去に9020運動の受賞歴がない人